桜の花がまだ残る4月11日。
爽快な晴天の朝で始まって間もなく、私はバタデンの電鉄出雲市駅のホームにいました。
きゃらたび倶楽部さん主催のバタデンのフォトラン企画に参加しました。
この日は半日以上を一畑電車で過ごしました。
人生でもこれほど長く一畑電車を利用した1日はなかったかな。
今回はタイトルの通り、20年以上前に京王電鉄からやってきた5000系電車と2100系電車との4両編成の電車を乗り、そして撮ることを楽しませていただきました。
発車表示ディスプレイにも、貸切電車の時刻が表示され、夢が現実に変わる一瞬を感じました。
その時の車両を染める太陽光線が眩しくも何度見ても面白かった。
1番乗り場に定期列車が到着したら、4両編成の電車の発車。
まずは集合場所になっている松江しんじ湖温泉駅へ移動です。
今回も前回と同じく、貴重な車掌乗務があったため、後部車両の特等席に着席しました。
まだ8時だと言うのに、電鉄出雲市駅のホームに降り注ぐ太陽光線がとても強すぎて、窓越しにいろんな風景が映って面白かった。

