85mmの単焦点レンズで、ホタルのバルブ撮影。
20時を過ぎると、ゲンジホタルが信号機のようにゆっくりと点滅して、少し高い場所を飛ぶ。
まもなくヒメホタルたちが、少しずつ山肌で高速に点滅する。
近くにいるヒメホタルに狙いを定めてバルブ撮影。
あっという間に1時間経過。
激しく光を放ったホタルたちが、だんだん見えなくなった。
ダンスタイム終了です。
光と森の奥の音に、私も心の中で踊っていたと思われる。
無事に家について、椅子に座った瞬間、一気に疲れが出てきた。

投稿写真は比較明合成写真です。
梅雨入りし、雨が時々降る月曜日。
日曜日のホタルの撮影で、ホタルの確認はできたものの、写真に納得いかなくて、レンズを付け替えて、ホタルを撮りに出かけてみた。
85mmの単焦点レンズでf1.8で、少しの時間撮ってみた。
小雨でもホタルたちはヒカリを放っていることを知る。
しかし、前日よりも数が少なかった。
雨のせいなのか、ピークを過ぎたのか分からない。
それともそうゆうものなのか?
情報がないゆえに、不安は増える。
それでも、4.0と1.8は結果が違う。
ホタル撮影は絞り値の低いレンズでないといけないのだと知る。

ChatGPTで、出雲市近辺の撮影場所を調べて、今まで出かけたことのない場所へ出かけてみた。
6月中旬からが見頃とだったけど、撮りたい一心で出かけてみた。
やはり早かったのか、そこには数人ほどしかおられなかった。
浅い期待をしながら、暗くなるのを待ってみた。
時間が経つにつれてゲ川辺にはゲンジホタルが数匹、もうしばらくすると山辺にはヒメホタルの光が見えてきた。
ゲンジホタルと違い、光が小さくて点滅が激しく、焦点合わせが難しい。
ズームレンズを装着してよかった。
激しく点滅しているところに焦点を当てて、2分のバルブ撮影をしてみました。
1回の撮影でも、これだけの光が撮れたから、まだまだこれから楽しめそうかな?
ヒメとゲンジが同時に撮影できたら、もっと面白くなりそう。

遠く近く見える車のヘッドライトを気にしながら、20秒のバルブ撮影に挑戦。
1時間という短い時間だから、その分たくさん撮ることはできなかったけど、雲南市のとある河川公園でゲンジホタルを撮ることができました。
信号機のような時間間隔の点滅をして、日からなくなったと思えば、また点滅を始める。
その時の小さな光は強い輝きを放つ。
もっと近くで撮りたいと思いながらも、もっとレンズに寄ってきてと願いながらも、暗闇の中のマニュアルフォーカスはピント合わせが難しい。
時間が進むにつれて、ホタルたちの動きは活発になり、そしていつの間にか、光が見えなくなっていく。
まるで花火大会を味わっているみたい。
光を放つため、それまでに地道な活動をしているのだろう。
光を放つまでに…
今回は1枚の写真を投稿してみる。

きちんと情報を得ないまま、雲南市の有名なホタルの鑑賞スポットへ出かけてみた。
まだ、西の空が明るい20時前、三脚を立てて、カメラを取付、リモコンを挿入し、設定をかまっている途中、ピカッピカッと小さな光が見えた。
ゲンジホタルを見つけた。
来てよかった。一人感動しながら、1分間程度のバルブ撮影をしました。
1年ぶりのホタル撮影。
ピント合わせとISO設定、そしてシャッター開放中に遠く近くからホタルたちに当たるヘッドライトに冷や冷やしたが、楽しい1時間を過ごすことができた。
そのあと、木次へ向かう最終列車を撮影して家に帰る。
その時間は車の音もほとんど聞こえず、カエルたちの音楽会と化していた。
何が正解か考えながら、SNSで見る写真を参考にしながら、木次線のある風景に、ホタルたちの飛び回る画像を比較明合成しました。
果たしてこれが正解かどうかわからない。
だけど、作ってみたら、もっと写真になるように、もう少し撮りに出掛けたくなった。

台風6号は関東を過ぎて、温帯低気圧に変わったようだ。
島根は午後に入る前に曇り空から一気に青空に変わり、気温もぐっと上がった。
こんな日の夕方はどんな空の色を迎えるのか期待して、一畑電車を撮りに出かけた。
2日前より、少し赤い空色になったが、赤く燃えるほどでもなかった。
この時間になると、車の音が静かになり、遠く近くカエルの声、鳥の鳴き声、そして犬の鳴き声も聞こえる。
天候が変わったことへの反応なのか、いつもより声が飛び交っていたように思えた。
田植えを終えた田圃の被害もなくて良かった。
これからまだまだ安心できないけど、目の前の稲が無事に穂が出て、稲刈りができることを祈る。

