2025-01-01から1年間の記事一覧
数年ぶりに紅白歌合戦を、いつもよりも長く見ている。 見ている途中で、最近4K内蔵テレビに買い替えていたことを思い出し、地上波から4K放送に切り替えた。 時々地上波放送に戻して、画質の比較をしようとしたが、撮影しているカメラが別々だから、視点も…
瑞風が島根にやってくる木曜日。 松江から宍道へ向かう途中の来待駅で待ってみた。 寒かったけど西の空が赤く燃えて、瑞風が来るまでこの状態でいてほしいと願ってしまう。 太陽は沈んだけど、それでもしばらくの間、赤いままでいてくれた。 それにしても寒…
来年の1月引退予定の2100系電車が目の前にやってきた。 決して調べてここに来たわけではない。 出雲平野の空を見ると、北西の方から大きな雪雲がこちらに近づいている。 電車がやってくる時間に重なっている。 それに合わせて粟津稲生神社へ行き、電車…
merryChristmas 松江にできた猫カフェにとって、猫の森の中にいる猫たちにとって初めてのクリスマス。 2025年のクリスマスは寒い夜になった。 だけど建物の中は暖かい。 今、森の中の猫たちはどんな気持ちで過ごしたのだろう。 私はあと少しの2025年…
昼は青い空に歩きやすい暖かな空気だったのに、日が暮れるころ西の空は雲が漂い、冬っぽい空になった。 空が暗くなる17時台に走る一畑電車に期待を込めて、稲生神社へ出かけました。 1時間に1本というのが悩みどころだった。 一本前だとまだ明るいし、1本後…
出雲横田駅で2両の木は120系気動車が切り離されて、それぞれ1両となりそれぞれの方向に発車するまで写真を撮っていた。 眩しい太陽がやけに気に入ってしまい、列車と当たるところを狙いに定めて撮ってしまった。 まもなく冬至を迎えるこの時でないとも…
出雲横田駅の午後の2両編成のキハ120系気動車の離合シーンになると、平日でも人が多く集まる。 この日は澄んだ青い空で太陽の光がより一層まぶしくて、冬というより春が来た、また秋が戻ったって感じでした。 列車と列車のほぼ間に太陽が当たる。 正午を過ぎ…
12月なのに冬らしい寒さを感じない。 奥出雲へ出かけても雪の香りが感じられなく、まるで春が来たような空気。 だけど、柿の実やススキが現存する景色を見ては、今は12月だと時間の感覚を戻してくれる。 備後落合行きの列車がやってきた。 太陽の光がスス…
久しぶりに木次公園を歩いてみた。 熟したたわわの柿の実があるところまで歩いてみた。 この場所から木次駅の隣にある列車基地に待機しているキハ120系気動車が見える。 トロッコ列車奥出雲おろち号が木次線を走っていたころ、ここで入庫・出庫のシーンを…
木次駅近くで列車を撮った後、木次線開通記念イベント会場であるチェリバホールへ移動しました。 その中で島根大学鉄道研究会の方たちによるジオラマ模型の展示でした。 子どもさんから大人まで多くの人が集まり、スマホでここぞというところで撮影されてい…
12月12日は木次線開通記念日。 その2日後の日曜日はチェリバホールでイベントがあったので出かけました。 島大鉄道研究会の方たちが作られた鉄道ジオラマに夢中になって、しばらく鑑賞してました。 そして、列車が来る時間になったら、木次駅の近所のえびす…
紅葉の気配が消えながら、だけどまだ秋の名残を感じる12月。 たわわに実った柿は、熟して水風船みたいになり、まもなく鳥たちのスイーツになるのでしょう。 そして、高く伸びるススキたちは、幹を太くしているからちょっとやそっとの大風で倒れそうにならな…
最速で走る場所で過ぎ去っていく2100系電車を連写した。 電車が流星のごとくそしてまっすぐに旅伏山に向かって走る。 どの季節でも見応えある瞬間だ。 だけど、やはり西向きで夕焼けに向かって走る瞬間が好き。 画像ではお伝えできないけど、この時間に…
12月の暖かい日差しの午後。 大山の頂を眺めながら、貨物列車が走ってくるのを待ってみた。 まだ、秋の名残を感じる植物たちが太陽の光を受けて空に伸びていた。 空気は冷たいのに太陽の光が体を暖かくする。 きっと離れた出雲からでもこの頂が見えていた…
運転士さんも仰っておられた一畑電車の中で最速で走る区間で、来年引退予定の2100系電車が夕焼けの方へ走るところを流し撮りしてみました。 何度もこの場所で撮ってきたけど、ほんとに速いから低速で流し撮りする場合は、より一層脇を締めて構えないと失…
よく遊びに行く猫カフェが、先月からクリスマスモードになっていた。 12月に入ってから、さらにクリスマスモードになってました。 猫の森が日々化けていると、部屋に入った途端面白く感じました。 クリスマスは人だけでなく猫と一緒に楽しむということです。…
日曜日、来年1月引退予定の一畑電車2100系電車2104・2114号車を撮る機会を得た。 10月キャラ旅俱楽部のイベントで乗り鉄したことが懐かしい記憶。 松江に出かけると、コハクチョウたちが食べ物を探して、田んぼを歩き回っていた。 比較的に線路に近いところ…
雪が降った次の日、米子を経由して生山へ向かった。 途中、雪を浴びながら、日野川のそばの道路を走ってみた。 奥に進めば進むほど雪が見えて、奥に進めば進むほど、イチョウやモミジの木たちは、枝が見えるようになった。 しかし、生山神社に貨物列車が来る…
浄善寺はイチョウの木から離れた場所に、もみじの木がある。 今年はイチョウばかり追いかけて、もみじを撮っていなかったことを知る。 まだ葉が枝から離れていなくてよかった。 ライトアップの時間になると、イチョウの木とともに薄い葉が輝きだした。 手持…
三瓶山の西の原から見える夕日がとても大きく見えて、まだ沈まないでと願った。 トワイライトを目掛けて、三瓶の浄善寺へ出かけました。 現地へ着くと、イチョウの木の枝からほとんど葉が落ちて、境内からお寺の前のアスファルトまで黄色い葉で染められ、こ…
今日、出雲に雪が降り始めた。 大粒・小粒の雪玉が風に乗って空を染める。 雪が降った途端、足元が寒くなった。 どこかで写真を撮りたいな。 遠くへ行きたいと思ったけど、予想以上の寒さだったから、帰りのことも思ってためらった。 稲荷神社の周りに咲くコ…
松江にある猫カフェでの出来事。 おやつを持った手をめがけて飛びついてくれる猫が何匹がいます。 16mmの単焦点レンズで、その瞬間を連写しました。 それも上を見つめる顔面。 口を閉じるか、口を開けるかそれでまた表情が変わるだろう。 ランキング参加中【…
木次線を走るキハ120系気動車をイチョウの香りが漂う場所へ来てみた。 木の枝からだいぶ葉が落ち、銀杏の実が含まれていて、独特な紅葉の庭と化していた。 トロッコ列車奥出雲おろち号が走っていた時のことを思い出しながら、列車を待ってみた。 曇天模様…
稲生神社の前で一畑電車を待っていたら、出雲ドームから時々大きなベース音が聞こえてくる。少し離れているけど、ここまで聞こえるなら、会場は相当音が大きくて盛り上がっているのだろう。 2日間のドームフェスは大盛り上がりなのだろう。夕日が沈む前に電…
イチョウの葉は枝から落ちた時が最も美しく見えるのかな。木の周りを広く、校庭の砂を隠すほど葉を散りばめられ、大きな絨毯を敷いている。それも芸術的に1本の木の周りを円を描いて敷き詰められている。風がそうしたのか、人の手が加わっているのか、それは…
生山神社のイチョウの木と電車が走るところを少し違く角度から撮ってみた。 そして、家に帰ったからこの画像を思いっきりレタッチをした。 この場所に誰もいなかったら、神社の石段の前で撮っていただろう。 だけど、この日は先着者がおられ、その方の邪魔に…
桜もイチョウも、散りゆくときが美しいのかなとつくづく思う。 もうこれで行くことはないと思っていたけど、今日も日南町へ出かけてしまった。 急に寒くなったからなおさらその気持ちが高くなった。 ネットで旧日野上小学校のイチョウの葉が土へ散りゆく画像…
黄色い食パン電車が生山駅へ到着して、まもなく特急やくもが生山駅を発車して、ゆっくりとポイントを通過し、私と神社の前を通過して、姿を消していった。 列車が来るときも、そうでないときもこの場所で線路を見るのがけっこうおもしろい。 生山駅は曲線の…
茅葺小屋で有名な江府町の御机へ寄りました。 数か月前に撮影会で木谷沢渓流へ出かけたことが懐かしく思えた。 案外御机は木谷沢渓流に近いところにあることを知る。 現地に着いて車から外に出ると、空気の冷たさに神経が震えた。 それまでにいた日南町とは…
伯備線の普通電車として使用されている115系電車が近い将来引退する話を聞きました。 だから、この電車を撮れることも貴重な機会になってきました。 生山駅へ入線する前の生山神社の前を通過するシーンを撮ってみました。 黄色い電車で黄色いイチョウを狙…