
木次線沿線にそろそろハデ場(稲木)が現れるかなと思って、あめつちが木次線を走る日曜日と重なったから、木次へ出かけました。
毎年取っている場所には稲木は立てられていたが、稲は穂されていなかった。
雨の予報が出ていたためあえて干してなかったかもしれないが、残念だが走るあめつちと一緒に撮ることはできなかった。
以前ここを走っていたトロッコ列車奥出雲おろち号のことを思い出しながら、別の場所であめつちが走るところを撮って見た。
近くにある駅では、列車の発車に合わせて、ブラスの演奏がなされていた。
以前ほどここの風景を撮りに来られる人がいなかったのは寂しいが、賑わっていることには間違いなかった。