
今年も斐伊川を流れる水の上で、彩り豊かな花火を撮ることができました。
今回はEOSR6 MARKⅡで、三脚を立ててバルブ撮影で挑戦しました。
西の空は大きな雲が漂い、雨が降るんじゃないかと心配したが、花火が始まるころには北の空の奥の方へ消えてなくなった。
お盆を過ぎると、早く空が暗くなることを知る。
東京へ向かうサンライズ出雲のオレンジの室内灯が灯っていることがはっきりと分かるくらい。
河川敷での演奏などの音が消え、最後の飛行機の音が聴こえなくなってまもなく、斐伊川に花火が打ちあがりました。
松江水郷祭と比べ、迫力が弱いようで印象深い景色を形成する。
斐伊川の水面に写る花火の光と穏やかな水の流れが見えるのが面白い。
その途中、8両編成の特急やくもが神立橋を渡る。
乗っているお客さんたちは、とてもステキな景色に巡り合えたのだろう。
花火を打ち上げるタイミングを見ながら、リモートスイッチを押す。
間を見つけながら、スイッチを操作しました。
先月の初めに撮影したホタルのことを思い出した。
懐かしい感覚を得ました。
短い時間だけど、ハラハラドキドキしました。