23日(月)・24日(火)、お休みを頂いて、北近畿へ訪れました。
暑かったですが、土地柄なのか涼しい風に恵まれて気持ち良かったです。
京都府宮津市、丹後半島の町です。宮津だけ言えば、どこかと質問されますが、「天橋立」のある場所と言うと、誰も納得してくれます。
出雲と同じ日本海側にあるのに、大阪、京都と比べて遠く感じます。
去年は、鳥取、豊岡を経由して訪れましたが、慣れない道、信号等による時間ロスで疲れたので、今年は高速道路の無料区間があることと、ETCを設置したので、米子自動車道、中国自動車道、舞鶴道路を経由しました。
結構、遠回りのイメージがありましたが、鳥取、但馬を経由すると6時間は掛かるのに対して、このルートだとおよそ4時間30分で宮津到着です。
すこしお金は掛かりましたが、やはり信号や交差点のない高速道路は精神的な負担が掛からず、現地についても疲れがでず、ゆっくり歩くことが出来ます。
そう思うと、はやく鳥取、但馬、宮津まで高規格道路の全通を願うばかりです。
鉄道の話をすれば、こちらでは「北近畿タンゴ鉄道」があり、宮津線と宮福線の2路線で、舞鶴、豊岡、福知山の3方向に列車が行き交いしますし、京都や大阪からも特急列車が往来します。
観光列車も設けられているようで、由良川の鉄橋では、ゆっくりと走っている光景を目にしました。とても幅の広い河だから、日本海を見ても気持ちがいいでしょうし、反対側の山の景色を味わうのも趣があるのかなって思います。
